消費税増税で住宅ローン金利上昇がある?

2014年4月に消費税が8%に増税されました。
しかし、住宅ローンの金利は消費税とは関係ないので、それが原因で金利が上昇することはありませんから、既に住宅ローンを利用している人の返済額が増額になることはありません。
消費税の増税は、消費者の購買意欲を減少させますから、それにより景気が悪化して金利に影響を及ぼすことは考えられます。
今後、消費税は10%まで増税されることが決まっていますから、この影響はより強くなるかもしれません。
住宅ローンの金利は、銀行が優良企業に融資する際のレートや10年国債利回りなどで決まりますが、貸出金利レートは平行線、10年国債利回りは過去10年間では下降気味なので短期間で急に金利が上昇することはなさそうです。
住宅価格は消費税増税で上がる?住宅ローンと消費税!【建物価格!】